アップロードできないとき
ZIPの構成、サイズ、ファイル形式、公開件数など、アップロード失敗の主な原因と直し方をご案内します。
カテゴリー: トラブルシューティング
アップロードに失敗した場合は、表示された案内に合わせてファイルを修正し、新しいロールからもう一度公開します。
ファイルを選べない
- トップページで選べるのは、HTMLまたはZIPの1ファイルだけです
- 「新しいロール」でドロップできるのはZIPの1ファイルだけです
- フォルダーはドラッグせず、「フォルダーを選択」を使います
- ZIPは10 MiB以下にします
ログイン用の画面が開かない場合は、ブラウザでror.jpのポップアップを許可してから「Googleでログイン」を押してください。
index.htmlが見つからない
index.htmlをZIP直下、または単一の親フォルダー直下へ置きます。名前は小文字で正確にindex.htmlとします。
site.zip
└── index.html
または次の形です。
site.zip
└── site/
└── index.html
複数の親フォルダーが並ぶ構成や、site/dist/index.htmlのように入口が深い階層だけにある構成は使えません。distフォルダー自体をZIPにしてください。
サイズや件数が上限を超えている
- ZIPを10 MiB以下にする
- 展開後の合計を50 MiB以下にする
- 各ファイルを10 MiB以下にする
- ファイルを500件以下にする
- ZIP内の全項目を1,000件以下にする
- フォルダー階層を20以下にする
不要な画像、ソースマップ、使っていないフォント、OSが追加したファイルを削除すると小さくできます。詳しくはアップロードと保存容量の上限を確認してください。
ファイルやパスを受け付けない
- 対応していない拡張子を、対応形式へビルドまたは変換する
.git、node_modules、tmp、log、.envで始まる項目を取り除く- 暗号化を解除し、通常のZIPを作り直す
- シンボリックリンクを通常ファイルへ置き換える
A.pngとa.pngのように、大文字・小文字だけが違う重複名を解消する- 絶対パス、
..、空のパス要素などを含むZIPを作り直す
対応形式の一覧は公開できるファイルと構成のルールにあります。
ZIPが壊れている・検証が終わらない
「壊れているか、対応していないZIPです」または「ZIP内に壊れたファイルがあります」と表示された場合は、元フォルダーからZIPを作り直します。暗号化せず、一般的なSTOREまたはDEFLATE方式を使ってください。
検証が10秒を超えた場合は、ファイル数、フォルダー階層、圧縮率を減らしてから再試行します。
アカウントの上限に達した
- 「1日に公開できるロールは100件までです」: 日本時間の翌日0時以降に試します
- 「同時に処理できるアップロードは2件までです」: 処理中の公開が終わってから試します
- 「保存容量の上限に達しました」: 不要なロールを削除し、保存データの削除が反映されてから試します
サービスへの接続に失敗した
「保存先に接続できませんでした」と表示された場合は、ファイルを変更せず、少し待ってから再度アップロードします。詳細画面が作られている場合は、その画面の案内に従ってください。